レーザー脱毛と切っても切れない関係

レーザー脱毛と切っても切れない関係

平成9年に日本に脱毛サロンのおかげでアレキサンドライトレーザーが導入されて以来、

 

1、2年の間に300台を超えるのと同じレーザーが全国の脱毛サロンで使われるようになりました。

 

医療技術用レーザーは言うまでもなく、基本的に医師の管理下のもとに使用しなければいなりせん。

 

では、脱毛サロンのレーザーをマイクリニックで使うようになったお医者さんたち全て、

 

実際に患恵者さんたちに永久脱毛施術をおこない分析してきた実績があるのでしょうか?

 

残念ながらアンサーはノーです。エステレーザーは

 

皮膚科、美容外科、形成外科などで使われていますが、

 

それまで永久脱毛のことを知らなかったお医者さんがほとんどです。

 

だからと言って、脱毛エステを知らないならレーザーを使うな、と批判する内容ではありません。

 

レーザーを適用しているお医者さんの中には、

 

勤勉に永久脱毛について研究したり学会やセミナーに出席して、学習をしているお医者さんも多いのです。

 

反面、脱毛レーザーを医師として取り扱うというより、

 

単なるビジネスの手段にしか考えていないと見受けられる医師がいるのも実話です。

 

例でいえば、女性週刊誌をパラパラ見てみると

 

「全身どこでも3回で永久脱毛できる」といった医療レーザー脱毛の売り込みなどをよく見かけます。

 

これはマイクリニックで医療レーザーをまじめに使っているお医者さんなら必ず首をかしげる言葉です。

 

正確に言うと「3回で済む部分もあるがほとんどの場合、

 

3回では永久脱毛は終わらず、身体中どんな所にでも永久脱毛できるわけではない」のです。

 

私の経験から言うと、ワキはごくありふれたの毛量の状態で、5〜6回でムダ毛がはぼ完璧になくなります。

 

それから「身体中どこでも」は誤った表現で、現在の状態ではウブ毛や男性のヒゲ、

 

色素沈着したVラインや局部周辺はレーザー脱毛の効果を出しにくい箇所と言えます。

 

このところは、ウブ毛や青年のヒゲに適したダイオードレーザーも新しく取り入れつつあります。

 

それから、色素沈着した箇所は、日本医学脱毛協会加盟病医院では、絶縁針を使います。

 

その理由は、そのほうが早く、確実に永久脱毛できるからです。

 

永久脱毛を望む患者さんにとって肝心なことは何でしょうか?

 

お医者さんは最新のレーザーがいい、と押しつけるのではなく、脱毛したい箇所によって、

 

どのやり方が有効で早くてコストパフォーマンスもよいのか、助言するべきだと私は思ってします。